「翌日に土星が『衝(地球に最接近し最も明るくなる日)』を迎えるため、今夜は一年で最も土星が大きく、環(リング)が鮮やかに輝く最高のコンディションです!」
星を見る会
19:30〜 (講師:宇佐市「四ツ谷」氏)
10月3日夜、満天の星と宇宙の神秘に出会う「星を見る会」開催!
今年の「星を見る会」は、10月3日(土)19時30分からスタートします! 当日は、高性能な天体望遠鏡で夜空を覗くだけでなく、望遠鏡が捉えたリアルタイムの宇宙映像をPCモニターへ映し出すスペシャルな方式でお届けします。
肉眼では決して見ることのできない「宇宙の素顔」を、みんなで一緒にモニターで鑑賞しながら大迫力で楽しめる、ワクワク満載のイベントです!
惑星の王者「木星」と神秘の「土星」に大接近!
秋の夜空を飾る二大主役惑星が登場します!
- 土星: 誰もが一度は見てみたい「美しい環(リング)」をモニターいっぱいにくっきり捉えます!
- 木星: 木星のダイナミックな縞模様と、その周りをまわる「ガリレオ衛星(4つの大きな衛星)」が並ぶ姿は圧巻です。
星空観察には絶好のチャンス!
10月3日の19時30分〜21時の時間帯で「衝(しょう)の魅力」をばっちり体験できます!
翌日10月4日に衝の瞬間(太陽-地球-土星が完全な直線上に並ぶピーク)を迎えるため、前日の10月3日夜の段階でもほぼ100%「衝の状態」と同じクオリティで観測することができます。
具体的には、この時間帯に以下のような「衝ならでは」の体験が可能です。
- 19時30分〜21時の間に、南の空高くで最も綺麗に見える
衝を迎える時期の土星は「日没とともに昇り、夜半(22〜23時頃)に南の空で最も高くなる」という動きをします。
イベント中の19時30分〜21時は、土星が東の空からしっかり昇り、観測に最適な南東の空の高い位置へ上がってくるタイミングです。建物の影にも隠れにくく、非常に見やすい絶好の時間帯です。 - 一年で一番大きく明るい「最接近の迫力」を体験できる
天文学上の厳密な「衝の時刻」は10月4日ですが、土星と地球の位置関係は数時間で劇的に変わるものではありません。 そのため、10月3日夜の時点でも「一年で最も地球に接近し、最も明るく輝いている土星」を観測できます。望遠鏡やPCモニターに映し出した際も、迫力満点の姿を楽しめます。 - 環(リング)が際立って明るく見える現象(衝効果)もバッチリ!
衝の前後だけ見られる「土星の環が普段よりも一際明るく白く輝く現象(衝効果/シールガー効果)」は、ピーク前後の数日間にわたって発生します。 10月3日夜もまさにこの効果の真っ最中ですので、PCモニターに映した際、土星の本体よりもリングが眩しいほどくっきり映し出される感動をそのまま体験していただけます。
当日満天の星が見られますように
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